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医者

妊娠について

予備能が大切なのです

男女

病院で不妊治療を行う上では、実年齢と共に卵巣の予備能が大切になります。生まれた時から卵巣に蓄えられている細胞が、どの程度残っているのかが妊娠の可能性を知る一つの指標になるわけです。こういった予備能には年齢ももちろん関係していますが、実の所個人差が大きく現れる傾向があります。従って、一般的に妊娠可能な年齢であっても、個人によっては既に予備能が十分でないことも考えられるのです。不妊治療を行う最近の病院では、こういった卵巣の予備能に関しても予めチェックする場合があります。このような検査を受けておくことで、自分の意識や不妊治療に臨む姿勢などを調整することが出来るのです。不妊治療の実態が実の所余り知られていないだけに、卵巣の機能については誤解が生じやすいと言えます。

検査には限界があります

現在多くの病院では、治療をスタートさせる段階で様々な検査を実施しています。卵巣や子宮の病気の有無を確認したり、排卵状況を調べるなどの検査が行なわれるわけです。レントゲンやエコーで卵管の状態を見ることもあります。こういった一連の検査を受けることで、妊娠可能な状態かどうかが把握出来るのです。ですがこの手の検査の場合には、あくまで現時点の体の状態しか把握出来ないという問題点があります。実際に妊娠の可能性がどのくらいあるかは、それぞれの卵巣の予備能や卵子の状態を調べないと中々掴めないというのが現実なのです。従って、病院でより詳しい検査を受けることが、実際の妊娠の可能性を知る上では必要になると言えます。